ウィリアム王子、ケイト・ミドルトンのハリー王子への誕生日挨拶は冷たく、他の王室とは何が違うのか?

ウィリアム王子、ケイト・ミドルトンのハリー王子への誕生日挨拶は冷たく、他の王室とは何が違うのか?r0PJ2 1

9月15日に37歳の誕生日を迎えたハリー王子には、予想通り王室のメンバーがそれぞれのソーシャルメディアを通じて祝福の言葉を送りました。しかし、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの挨拶が違うことに気づいた人もいました。

王室の専門家は、ウィリアム王子とケイトさんのハリー王子への誕生日の挨拶を分析し始めましたが、一部の人はそれを冷たいと感じたようです。

王室の専門家たちは、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンがハリー王子に送った誕生日の挨拶を分析し始めました。

王室専門家のナタリー・オリヴェリ氏は「Today Show」で、もしメーガン・マークルの夫が王室からの暖かい誕生日メッセージを期待していたとしたら、悲しいことにそれは得られなかったと語っています(Geo TVより)。

王室からの多くのメッセージの中で、未来の国王と王妃の妃殿下からのメッセージは、少しそっけないものだったようです。通常であれば、サセックス公爵の誕生日に、彼らと一緒に王室の任務をこなしている写真を投稿するはずです。

実際、昨年はチャリティーレース中にとても幸せそうな二人のスナップをシェアしていました。その前の年は、ロイヤル・ウェディングの写真でした。

しかし今は、ソロの画像とともに「ハッピーバースデー、プリンス・ハリー」というシンプルな言葉が添えられているだけで、これまでの誕生日の挨拶に比べてかなり冷めていると見る人が多かったようです。オリヴェリ氏は、それが王位継承順位6位の彼とその家族との間に高まっている緊張感の表れであると考えました。

しかし、エリザベス2世が孫に温かい誕生日メッセージを贈ったことは否定できない、とコスモポリタンは指摘しています。彼女はInstagram Storiesで彼の写真のコラージュをシェアし、そのうちの1枚には妻のメーガンさんまで登場していました。

他の2枚のスナップでは、ハリー王子が王室の義務を果たしている様子が見られました。教室にいるような1枚では幼い男の子にハイタッチをしており、別の1枚では子供たちと話しているときに満面の笑みを浮かべて楽しそうにしていました。

キャプションでは、女王が公爵の誕生日を祝福し、誕生日にちなんだジャジーな絵文字を添えています。もちろん、チャールズ皇太子とコーンウォール公爵夫人のカミラも、ケーキの絵文字で息子の誕生日を祝い、父親とのツーショット写真を3枚掲載しています。

フィナーレは、ウィリアム王子とケイトが、代わりにハリー王子の笑顔のソロ写真を投稿し、キャプションに赤い風船の絵文字でシンプルにハッピーバースデーの挨拶を書きました。他の王室メンバーの挨拶と違うのは、ハリーが現役の上級王室メンバーだった頃の王室の仕事をしている様子が写っていないことです。

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