ファイナルファンタジー7 リメイク」の監督が「The Last of Us Part 2」の多様性を称賛

ファイナルファンタジー7 リメイク」の監督が「The Last of Us Part 2」の多様性を称賛 lad9xYmg9 1 1

ファイナルファンタジー7 リメイク』の共同監督が『ラスト・オブ・アス パート2』を称賛し、ビデオゲームの多様性、特にLGBTQIA+コミュニティにとっての役割を果たしたことに感謝しています。

ファイナルファンタジー7 リメイク』の共同監督である鳥山求氏によると、ノーティードッグがベンチマークを設定したと指摘しています。The Last of Us 2』は、ゲーム業界全体の多様性を測る物差しとなりました。JRPGタイトルにおけるLGBTのあり方を広げるきっかけとなったと指摘しています。

FF7リメイクのディレクター、TLoU2をベンチマークにする

TheGamerとのインタビューで、鳥山氏はTLoU2の価値を称賛しています。ゲーム全体の体験は、ファンの心に鋭い棒を突き刺すようなものですが、このゲームは何か正しいことをしていました。最初のゲームではありませんが、このゲームは多様性をさらに推し進めるのに役立ちました。

The Last of Us Part 2』には、よりによってバイセクシャルのロマンスがありました。また、トランスジェンダーのキャラクターや、強さと鋭さを兼ね備えたレズビアンのヒロインも登場しました。このような動きは、FF7リメイクが実現しようとしていることに大きなインスピレーションを与えているようです。

 

鳥山氏はインタビューの中で、「The Last of Us Part 2は、多様性への配慮を実現しています。UIに至るまで、あのゲームのデバッグには膨大なコストがかかったと思います。しかし、それを実現したことで、業界の基準となる素晴らしいゲームになったと思います」。

LGBTQ+インクルージョンによる多様性の表現は、ゲームを作る人だけでなく、コンテンツ作りに関わるすべての人にとって重要な課題だと思います。ファイナルファンタジー7 リメイク』では、最新の技術を用いてオリジナルのゲームを作り直しましたが、技術面だけにとどまらず、見せているストーリーコンテンツを現代の感覚に合わせてアップデートする必要があると考えました。

(英語

スクウェア・エニックス、悪名高い女装シーンを一新

ファイナルファンタジー7 リメイク』は、ゲームの多様性を追求するために最善を尽くしています。ファンの皆様には、人気の高いHoney Bee Innのシーンをご覧になっていただきたいと思います。ここでは、クラウドが宿屋のために必要な女装をしていました。

オリジナルのゲームでは、このシーンは、女装というアイデアを使って、笑いのために演じられていました。90年代半ばにオリジナルタイトルが発売された時の時代の産物でした。今では、Honey Bee Innの方がセンス良く仕上がっています。

The Last of Us Part 2」は、ニュアンスに富んだ、強くて包括的なストーリーを作るために最善を尽くしました。それに対するプレイヤーの意見が分かれているにもかかわらず、LGBTQIA+の表現を正当化しました。

ファイナルファンタジー7リメイク』のパート2は、まだ先の話です。

「ファイナルファンタジー7リメイク」のパート2はまだ先のはずですが、鳥山氏がどのようにファンを楽しませてくれるのか楽しみですね。

画像提供:PlayStation/Youtube Screenshot

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