マイクロソフト、XboxアプリのアップデートでPCのクラウドストリーミングと新しいリモートプレイのオプションを追加

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マイクロソフトは、Xboxアプリをアップデートし、クラウド上のXbox Game Passのゲームや、ゲーム機のタイトルをリモートプレイでWindows 10 PCに直接ストリーミングできるようになりました。

これにより、クラウドゲーミングやXboxコンソールでのリモートプレイのおかげで、ゲームを実行するためのスペックを備えたPCやラップトップを必ずしも必要とせずに、より多くのプレイヤーが特定のタイトルを楽しむことができるようになりました。

現在、22カ国の「Xbox Game Pass Ultimate」メンバーは、Windows 10 PCの「Xbox」アプリを使って「Game Pass」のゲームをダウンロードすることなく、クラウドから直接アクセスできるようになっています。この機能は8月からベータ版が提供されており、現在は完全にロールアウトしている段階です。

この新機能にアクセスするには、プレイヤーはXbox Game Pass Ultimateのメンバーシップを持っていて、PCでXboxアプリを開くだけです。また、「クラウドゲーミング」ボタンをクリックすると、数百種類のゲームの中から好きなものを選ぶことができます。

また、「Xbox リモートプレイ」の対象が「Xbox シリーズ X/S」にも拡大され、システムとコンピューターが同じインターネット接続を共有していれば、「Xbox One」のバリエーションや「シリーズ X/S」コンソールからWindows 10 PC上のゲームをプレイすることができるようになりました。

また、安定性の向上により、1080pの最大60fpsでゲームをストリーミングできるようになり、一部のXbox 360や初代Xboxのゲームにもアクセスできるようになりました。さらに、コントローラーの設定、ネットワークの状態の管理、ソーシャル機能などを簡素化する新機能も追加されています。

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