リーグパッチ11.17でDivine SundererとWit’s Endにもたらされる変更をRiotがプレビュー。

リーグパッチ1117でDivine SundererとWits Endにもたらされる変更をRiotがプレビュー。 2WI6P 1 1

League of Legendsのゲーム開発チームは、パッチ11.17で実施されるいくつかの変更点を紹介しました。今回のパッチでは、チャンピオンの調整が中心となりますが、ゲーム内のシステムやアイテムにも様々な変更が加えられる予定です。

今回のパッチで最も注目されるアイテムは、ソロキューのラダーやプロのステージでプレイヤーから注目されている「Divine Sunderer」です。リーグ統計サイト「League of Graphs」によると、「Divine Sunderer」はパッチ11.16でゲーム内で入手できるMythicアイテムの中で最も人気のあるアイテムで、プラチナランク以上で行われる全てのゲームで10%のプレイヤーがこのアイテムを作っています。

Divine Sundererは、多くのMeleeチャンピオンや少数のRangedチャンピオンに有効なMythicの選択肢であるため、このアイテムの人気とそれに伴うナーフの理由は明らかでしょう。Ezreal、Illaoi、Riven、Jarvan IV、Sennaなどのチャンピオンをメインにしているプレイヤーは、この有力なアイテムのナーフの影響を受けることが予想されます。

パッチ11.17では、いくつかのレジェンド・アイテムもナーフされます。「Wit’s End」と「Serpent’s Fang」はパワーと生存率が低下します。パッチ11.17では、「Hullbreaker」と「Youmuu’s Ghostblade」の2つのレジェンダリーアイテムがバフされます。Hullbreakerは、Patch 11.13で追加されて以来、2度目の調整となります。

リーグパッチ11.17は、ゲームの公式パッチスケジュールによると、8月25日にライブサーバーでリリースされます。

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