13年ぶりに「バイオハザード」プロデューサーがカプコンを退社

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バイオハザードのプロデューサーであるピーター・ファビアーノ氏が、13年間在籍したカプコンを退社しました。次はBungieに入社するそうです。

バイオハザード」のプロデューサーであると同時に、カプコンでグローバルプロダクションを設立したファビアーノ氏は、Twitterで退社を発表しました。

バイオハザード」プロデューサーの次の仕事は?

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ファビアーノ氏は退任の挨拶の中で、カプコンに在籍していた期間が素晴らしかったと述べています。

「最高の文章を書くのは難しいので、シンプルに書くことにしました。

「最高の言葉を書くのは難しいので、シンプルに言うと、カプコンの皆さん、13年間一緒に成長させてくれてありがとうございました」と書いています。

感謝の気持ちと、この経験を一生大切にしたいと思います。

さらに、すでに新天地であるBungieに移っていることも付け加えました。素晴らしい人たち」と一緒に働きながら、旅を続けているそうです。

Bungieは「Destiny」の開発会社で、元「バイオハザード」のプロデューサーが制作部門のマネージャーに就任しています。

Bungieは「Destiny」を開発している会社です。

しかし、彼はツイートの中で「ガーディアンズ」について言及しています。これは、SFシューターである「Destiny 2」と関係があることを示唆しています。

バイオハザード」シリーズといえば、では今年発売された「ヴィレッジ」は、すでにカルト的な人気を誇っています。因みに、ゲームのコスプレに関しては、レディ・ディミトレスクのキャラクターが大きな評価を得たところです。

最近では、吸血鬼のレディをフェイスモデルのHelena Mankowsaがコスプレしました。

しかし、フェイスモデルがゲームキャラクターのコスプレをしたのは初めてではありません。

しかし、顔モデルがゲームキャラクターのコスプレをするのは初めてではありません。以前、The Last of Us 2のアビーの顔を担当したJocelyn Mettlerは、マッスルスーツを着て写真撮影をしました。

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最新作の売り上げが絶好調です。

一方、代表的なホラーフランチャイズの第8作目は、世界のセールスチャートで好調を目撃しています。ここ数週間は落ち込んでいるものの、かなり好調に推移しています。

また、批評家からも非常に高い評価を得ています。プレイヤーの大半は、キャラクターとストーリーに惚れ込んでいるようです。

先月、待望の発売を迎えた本作は、英国での売上トップ3にランクインしました。

バイオハザード7 レジデント イービル ヴィレッジ』は、PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、Stadiaで発売中です。

このカプコンのゲームについてどう思いますか?既にプレイされた方、近々購入予定の方、どちらでしょうか?

また、どのゲーム機でプレイしましたか?

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