MTG 9月8日のBanned and Restrictedでは、Pauperフォーマットから2枚のカードが削除されています。

MTG 9月8日のBanned and Restrictedでは、Pauperフォーマットから2枚のカードが削除されています。 GmFoPhrU 1 1

Wizards of the Coastは本日、Magic: The GatheringのPauperフォーマットからChatterstormとSojourner’s Companionを禁止しました。

WotCによると、『Modern Horizons 2』の発売により、Pauperフォーマット内にストームや親和デッキが増加したとのことです。

WotCによると、『Modern Horizons 2』のリリースにより、Pauperフォーマット内でStormとAffinityのデッキが増加しました。Pauperはマジックのフォーマットで、アンコモンのレアリティのカードしか含まれていないため、デッキを構築するためのユニークで限られたカードプールを作り出しています。

MTG チャターストーム Zp7XsMGD 2 4

Chatterstormは、1/1の緑リス・クリーチャー・トークンを生成する2ドロップのソーサリー・スピード呪文で、キーワード・メカニズムのStormも持っており、そのコントローラーは このターンにその前に唱えられた各呪文をコピーする ことができる。WotCによると、しばしばFirst Day of Classと組み合わされ、トークンはターン終了時までHasteを持つ2/2クリーチャーになった。

Sojourners Companion 80828 3 5

親和」もまた、プレイヤーがコントロールしている特定のタイプのパーマネントの数に応じてマナ・コストを軽減するマジックのキーワード・メカニズムである。Sojourner’s Companionは7ドロップの無色アーティファクト・クリーチャーで、アーティファクトのランドサイクルとともに、アーティファクトへの親和性を持っています。WotCによると、Pauperにおける親和デッキの「代表性の低いデッキ」に対する勝率が高かったため、《Sojourner’s Companion》の禁止に至ったとのことです。

Chatterstorm》と《Sojourner’s Companion》の禁止は、9月8日午後2時(CT)に発効します。

本日発表されたマジックの禁止・制限カードにより、Pauperフォーマットの禁止リストは合計22枚になりました。

読む  T1従業員にCOVID-19の陽性反応、全選手・スタッフに検査を実施